路上で、エンジンストップとの連絡があり、出動しました。セルモーターは、回るがエンジンが掛からない。ガス欠かなと思いながら現場に到着。ほかの車のじゃまにならない場所でしたので一安心。とりあえずセルモーターを回してみます。スイッチONの位置で、燃料計確認。満タン近い。セルモーターON キュルルルー 軽快にぐんぐんまわります。セルモーター調子いい。うんん調子良すぎじゃねぇ。やな予感。とりあえず、エンジン復活しそうにないので、ロープで牽引して工場へ、GO.
車両は、平成2年式スバルサンバー(軽トラック)。焦げくさい臭いがしたので、またまたやな予感。あたらないでと祈りながら、タイミングベルトカバーを外す。見事にタイミングベルトが切れてます。ベルトが切れて、カムシャフトを回す抵抗が無くなったので、セルモーターは調子良く回っていたのです。
今回のベルト切れの原因は、ウォーターポンプのベアリングの焼きつきでした。ウォーターポンプのプーリーが、ロックして回らす、ベルトがこすれて、切れたようです。運転手も なんか変な音がしていたんだよなぁ と言っています。近所でしたから、よかったですが、遠方では、えらいことでした。
運転手さんは、ぶどう農家で、この時期は忙しく軽トラックが無いと非常に困る。すぐ直してくれときた。早速部品屋さんに注文して、在庫があるとのことでしたので、取りに行きます。ポンプ、ベルト、テンショナーを換えて、納車しました。
今回は、タイミングベルトが切れてもエンジン自体には損傷がないタイプでしたので、ベルト交換で、OKでしたが、なかには、エンジン交換になるタイプもあります。タイミングベルトの交換時期は、10年10万キロ が目安です。(国産車の場合)自分の車が、あてはまるようでは、気おつけましょう。
本日の走行距離 17.4km 合計132km 久々に乗った。もっと頑張ろう。
体重 66.4kg 体脂肪16%

コメントする