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100221 001.jpg飛び石によるフロントガラスのキズです。

直径約6mmくらいです。

自分の車の前を、ダンプカーなど作業用車が走っているときは要注意です。

車体から飛び散る小さな石が、フロントガラスにあたってキズになることがあります。

出来るだけ離れて走行しましょう。

このキズは、修理しないと広がる危険があります。

太陽の光が乱反射して、視界が悪くなることもあります。

100221 003.jpg

修理後です。完全にキズはなくなりませんが、これで、キズが広がることはありません。車検も問題ありません。

五円玉くらいまでは、修理可能です。

修理費用は、1か所15000円くらいです。

ガラス交換よりかなり安くなります。

みなさん、キズに気づいたら早めに修理しましょう。 安全のため、無駄な出費をなくすため。

 

昨年の暮れのことですが、はじめてホームページを見て来社してくれたお客さんがいました。

作業内容は、タイヤの交換。

クルマからノーマルタイヤを外す。

ノーマルタイヤからホイールを外す。

ホイールに、お客さんが持ち込んだスタットレスタイヤをはめる。

タイヤのバランス調整。

クルマにスタットレスタイヤ装着。

 

2009ホームページ.jpg ホームページでのはじめての成果です。

うれしかった。今後、このようなお客さんも増えるよう努力します。

 

キャブレターのオーバーホールを行いました。

オーバーホールとは?

ばらばらにして中をきれいにすることと、必要に応じて部品を交換することです。

2009carb 001.jpg

オーバーホールするキャブレター。

ほこりまみれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009carb 002.jpg

底にゴミがたまっていました。これをとりにぞきほかの部分もきれいにしました。

すみません。映像忘れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009carb 003.jpg

このくるまを今回修理しました。畑のゴーカート。

草刈り自動車です。

イスの下大きなカッターがあり畑の中を走りまわります。

畑は、平でないのでかなりエキサイトします。もも畑では、枝にも気おつけなくてはなりません。

自分も、2時間位乗って作業したことありますが、非常に楽しかったことを覚えています。

 

当社も時々農機具の修理します。

交差点で、カタカタ音を立てながら曲がって行く車見たことありませんか?

ほぼ間違いなくこれが原因です。

2009doraibusyafuto 002.jpg

タイヤの裏側のゴムが破けています。

この部品は、ドライブショフトです。簡単に説明すると、エンジンの回転を、タイヤに伝えます。

このゴムが破れると中に、水や砂が入りカタカタ音が出てきます。

ひどくなると、ガタガタになり、ガータガタガタとすごい音になります。

ふつうは、音が出てくると心配して、工場に来てくれるのですが、まれに街中でものすごい音の車を見かけます。

この人根性あるねぇーと変に感心します。

しかし 危険です 早く工場行きましょう。事故を起こしたら、他人にも迷惑かけるかもしれません。

 

車検時には、私たちプロの整備士が確認しますが、普段タイヤ交換した時など、覗いてみてください。

早く気がつけばそれだけ修理費も安くなると思います。

 

 右前をぶつけた日産モコの修理です。

交換部品 右のヘットライト ドアミラー サスペンション ナックル(タイヤが付く部分) ロアアーム フロントバンパ ホイール など

 できるだけ修理費用をかけないよう リサイクル品 を探します。 

 普段お付き合いしている解体屋さん。 ホイールだけあった。  車が、20年式と新しいので、ないそうです。

 ヤフーオークション。  かなり出品されています。終了まで、まってはいられないので、即決価格のある出品をターゲットにします。

 即決価格のあるものは、業者の出品が多いので、パーツのことが詳しくわかり、質問の対応も早い傾向があります。

 落札結果

 ヘットライト ドアミラー サスペンション ナックル ロアアーム   

 解体屋さんにあったホイールを含めて 新品価格合計72910円  

 リサイクル品の合計価格(送料、振込料込) 新品価格の50% 以下 かなりのダウン。

 

ヤフーオークション おそるべし 

今後も積極的に リサイクル品 を使おう。

昨日の走行距離 16km 合計419.7km

2009head.jpgのサムネール画像のサムネール画像  平成6年式 ダイハツ ミラターボ。5速マニュアル車。当時、スズキのアルトワークスと張り合っていた やんちゃな車 です。 街中走らしたらフェラーリよりぜってい速いぞ よく話をしていました。

 今回車検を取ったのですが、ヘッドライトが、曇っていてライトが暗く(車検には合格するレベル)またみた感じ車両が古く感じてしまいました。

2009head 002.jpg  こんな感じのライトです。    

 

 

  

2009head 001.jpg  お客さんが、クリアーのライトをインターネットで買ってきました。だいぶ引き締まった感じに変身しました。

 部品の持込み大歓迎 車検時なら工賃も安くなります。今回は、サービスでした。

 

本日の走行距離 18.1km 合計165.5km 自宅から中央自動車道で、飯田IC付近まで到達。

体重65.2kg 体脂肪15%

 

 路上で、エンジンストップとの連絡があり、出動しました。セルモーターは、回るがエンジンが掛からない。ガス欠かなと思いながら現場に到着。ほかの車のじゃまにならない場所でしたので一安心。とりあえずセルモーターを回してみます。スイッチONの位置で、燃料計確認。満タン近い。セルモーターON  キュルルルー 軽快にぐんぐんまわります。セルモーター調子いい。うんん調子良すぎじゃねぇ。やな予感。とりあえず、エンジン復活しそうにないので、ロープで牽引して工場へ、GO.

  車両は、平成2年式スバルサンバー(軽トラック)。焦げくさい臭いがしたので、またまたやな予感。あたらないでと祈りながら、タイミングベルトカバーを外す。見事にタイミングベルトが切れてます。ベルトが切れて、カムシャフトを回す抵抗が無くなったので、セルモーターは調子良く回っていたのです。

2009タイミングベルト 002.jpg

 今回のベルト切れの原因は、ウォーターポンプのベアリングの焼きつきでした。ウォーターポンプのプーリーが、ロックして回らす、ベルトがこすれて、切れたようです。運転手も なんか変な音がしていたんだよなぁ と言っています。近所でしたから、よかったですが、遠方では、えらいことでした。

 運転手さんは、ぶどう農家で、この時期は忙しく軽トラックが無いと非常に困る。すぐ直してくれときた。早速部品屋さんに注文して、在庫があるとのことでしたので、取りに行きます。ポンプ、ベルト、テンショナーを換えて、納車しました。

 今回は、タイミングベルトが切れてもエンジン自体には損傷がないタイプでしたので、ベルト交換で、OKでしたが、なかには、エンジン交換になるタイプもあります。タイミングベルトの交換時期は、10年10万キロ が目安です。(国産車の場合)自分の車が、あてはまるようでは、気おつけましょう。

本日の走行距離 17.4km 合計132km 久々に乗った。もっと頑張ろう。

体重 66.4kg 体脂肪16%

 

wakateriosu.jpg  ダイハツ テリオス。めずらしい普通車のタイプです。サーモスタットが作動せずオーバーヒートしてしまいました。今年はサーモスタット作動不良の修理が、数件ありました。今までは、年間1件ぐらいでしたが、このように何件も続くのは、珍しいです。しかし、なぜかこのように同じ内容の修理が続くことがしばしばあります。 不思議だ。

 このテリオスですが、サーモスタットの交換で、ok だと思っていましたが、ラジエータキャプを外してエンジンをかけてみると、噴水のように冷却水があふれ出てきました。ヘッドガスケットが、飛んでます。高熱により、シリンダーヘッドが歪み、そのためシリンダーブロックとわずかに隙間ができてしまいます。これによりシリンダーで圧縮された混合気が冷却水通路に漏れて、ラジエータより噴水のようにあふれます。

 修理内容は、シリンダーヘッドをはずし、ブロックとの合わせ面のひずみを研磨します。

work 003.jpg ヘッドカバーを外しました。かなり汚れています。オイル管理が、あまり良くなかったようです。組み上げるときには、きれいにしておきます。

 

 

 

work 006.jpgのサムネール画像  シリンダーヘッド が外れました。これから、ヘッドを研磨して、各種ガスケットを新品と換え、組み上げます。オーバーヒートを起こしていますので、エンジンオイルも替えときます。

 最後に試運転。水漏れチェック、エンジンの音、振動など、注意しながら勝沼テストコース(自称)を走ります。走行後、エンジンが冷えたら冷却水の水量チェック。

 ようやく完了です。

本日の走行距離 23.0km 合計 81.3km

体重 65.6kg 体脂肪 17%

HONDA アクティー (軽トラック) の車検整備を行ないました。ワイパーゴム、オルタネータベルト、マフラー 、リアブレーキカップ、エンジンオイル、エレメント、ブレーキオイルの交換を、行います、。

ドラムブレーキ リアドラムブレーキです。ブレーキダストを、エアーで吹き飛ばします。ライニングの厚み、ホイールシリンダーからのブレーキオイル漏れの点検を行います。

20090824 001.jpg

ホイルシリンダーから、オイル漏れ発見です。カップを交換します。

 

20090824 002.jpg黒いゴムの部分が、カップです。古くなるとひびが入ったり、硬くらりオイル漏れを起こします。

交換後、ブレーキオイルのエア抜きを、実施してokです。

 

ブレーキに関する整備は、特に気おつけておこないます。カップ交換は、難しい作業ではないのですが、ブレーキの故障は、即に事故につながる危険性があります。エンジンの故障は、車が動かなくなるだけですが、ブレーキは、止まらなくなります。死亡事故につながる可能性もあります。

マフラーは、リサイクル品が見つかり、約20000円の部品代が、5500円で済みました。ラッキー。                                              

トヨタ イプサム の車検です。走行距離 約97700kmの車です。

イプサム

交換部品 点検後、交換部品が多数必要とわかりました。また、走行距離が100000km に近いのでタイミングベルトも交換です。お客さんに確認後、作業をおこないます。

 

 

 

 

 

シャフトブーツドライブシャフトブーツ 見事に左右破れています。ハンドルを、いっぱいに切って走行しても、異音がでないので、破れているブーツのみ交換します。

破れているブーツをはずし、アウトボート(グリスの付いている部分)を外し、中のグリスを洗浄します。その後新しいグリスを充満してブーツを取りつけます。

 

 

 

 

エアークリーナー

見事に真っ黒なエアークリーナー。真白な新品と交換です。これで、エンジンも気持ちよく空気を吸えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

work 018.jpgプラグです。かなり先端が、減っています。

 

 

 

 

 

 

 

ベルトエアコンベルト、オルターネーターベルト。かまり、キズがあります。もし、走行中きれれば、オモステ、オーバーヒート、など恐ろしいことになる可能性があります。

 

 

 

 

 

work 013.jpgタイミングベルト。走行距離100000km付近になったら交換しましょう。切れると、走行不能です。ひどい時は、エンジン交換です。

  あとは、ブレーキオイル、エンジンオイル、エンジンオイルエレメントの交換です。

 最後に、スペアータイヤの点検。タイヤパンクの時、スペアータイヤが、空気不足では、役立ちません。一度点検してみてください。

 

 

今回は、交換部品が、多数でてきましたが、大事の乗ればまだまだ元気に走り回れるでしょう。

 

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